記憶と日常日本認知心理学会, 監修太田信夫, 編厳島行雄認知心理学の核をなすような形で発展してきた記憶研究の到達点を概観し,今後の方向性を展望する。ワーキングメモリ,長期記憶,意識,記憶の脳内メカニズム,記憶の生涯発達などの重要テーマを網羅する一方で,今後さらなる解明が期待される日常場面や臨床場面における記憶のはたらきについて詳細に論じる。出版社北大路書房発売日2011-06-06ページ数352ページISBN9784762827570読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする