清沢満之と日本近現代思想山本伸裕近代化を迎え、西洋の文物が大量に流入した時代に宗教を哲学として語ろうとした清沢満之。西田幾多郎ら京都学派に影響を与えるほどであったが、仏教界の国家主義への追従などを背景に急速に忘れられた存在となった。夏目漱石や正岡子規らの文人や、日本思想史に清沢が与えた影響と彼が到達した他力思想の可能性を探る。出版社明石書店発売日2014-10-30ページ数288ページISBN9784750340920読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする