古代マヤ 石器の都市文明青山和夫ごく最近まで,マヤはつねに好奇のまなざしで見られ,「謎の文明」とされてきた.この「謎」に挑戦し,考古学と関連諸科学による学際的な研究が組織されたのは 20世紀後半である.その結果,ようやく「石器の都市文明」の全容が明かされた.本書は, 2000年におよぶマヤ文明の栄光を,初学者にも分かりやすいように平明に描いた初めての通史である.出版社京都大学学術出版会発売日2005-12-10ページ数356ページISBN9784876988044読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする