古代の歌と叙事文芸史居駒永幸歌はその発生において叙事表現を様式とし、神話・物語の表現でもあった——歌謡性と物語性が重層する歌として記・紀歌謡を捉え、古代叙事歌の概念を確立。南島歌謡にも言及。出版社笠間書院発売日2003-03-01ページ数512ページISBN9784305702579読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする