古代追跡坪井清足大地に眠る古代人の記憶に魅せられた考古ボーイは長じて平城の古都再生に立ち会う。 東京考古学会に集った若い在野の考古学徒や先達の想い出をを語り、全国の遺跡を行脚してその活用を説き、新しい考古経営学を提唱する——本書は現代の開発と保存の間に生きたある考古学私史である。出版社草風館発売日1986-06-01ページ数222ページISBN9784883230358読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする