子どもはいかにして文字を習得するのか松本博雄遊びと対話の相互的な発展の先に浮かび上がる,文字と子どもの新たな関係――子どもの「声」を聴き取る人として保育者を位置づけ,「社会的関係の中で立ち上がる言葉」という側面から「文字習得」を再定位する。保育者と共に進めてきた実証研究から,幼児期における「文字習得」の在りようとその意味を探る。出版社北大路書房発売日2024-11-25ページ数224ページISBN9784762832673読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする