子どもたちは教室で何を学ぶのか石黒広昭「小1のカベ」とは,子どもが「学校的コミュニケーション」に身を置くようになるまでのハードルでもある.教師と子どもの言葉と身振りがつくる教育の空間の具体像を追う著者の試みが,教える研究(教育実践研究)から,教室を生き,学ぶ側を中心にした「学習実践研究」へと心理学を更新してゆく.出版社東京大学出版会発売日2016-02-01ページ数256ページISBN9784130530880読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする