小泉信三エッセイ選 1 善を行うに勇なれ
▼歿後50年。 「勇気ある自由人」小泉信三の言葉を再び。 今上天皇の御教育係、戦時の慶應義塾長であった小泉の、日本のモラル・バックボーンとなる数多のエッセイを厳選。「当代の文章家」による、21世紀の今もなお心に響く六十余編。 ▼戦後を代表する言論人 小泉信三のエッセイを精選し2巻に編集し刊行。 戦後を代表する言論人であり、今上陛下の御教育掛であった小泉信三は、長谷川如是間や柳田國男から「当代の名文家」と称賛されたエッセイの書き手であった。現在では入手が困難となっている小泉の随筆を、没後50年を機に2巻に集約して刊行する。 「1 善を行うに勇なれ」は、戦前・戦中の苦難の時代の慶應義塾長として、また戦後、日本を代表する言論人として執筆した、数多のモラル・バックボーンとなる文章に加え、東京オリンピック、皇太子殿下(今上天皇)に関わる現代史の証言として価値の高いエッセイ六十余編を収録。 今こそ読まれるべき「勇気ある自由人」小泉信三の言葉の数々。 ★ 「小泉信三エッセイ選2 私と福澤諭吉」は 12月刊行予定です。
- 出版社
- 慶應義塾大学出版会
- 発売日
- 2016-10-28
- ページ数
- 304ページ
- ISBN
- 9784766423839
