
個人的なことと政治的なこと
一橋大学リレー講義「ジェンダーから世界を読む」 書籍化第4弾! 私的領域と切り捨てられてきたものを、 公的な議論の場に引きあげた第二派フェミニズム。 その意義を原点に立ち返って考える。 キャロル・ハニシュのエッセイタイトルにして、 第二派フェミニズム(1960-70年代)の運動を象徴する スローガンとなった「個人的なことは政治的なこと」。 当時、そして現在の私たちに、 この言葉が意味するものとは何なのか? ジェンダー、社会、そして個人の生き方との関わりを、 さまざまな角度から13人の研究者が検討する。 巻末には、 キャロル・ハニシュ「個人的なことは政治的なこと」 (ハニシュ本人による序文、訳者解題を付す)を収録。
- 出版社
- 彩流社
- 発売日
- 2017-04-07
- ページ数
- 352ページ
- ISBN
- 9784779123184
