国家に抗した人びと新藤謙海軍大佐でありながら、永久平和を願い軍備撤廃をめざした水野広徳。風刺精神を極限まで高めて川柳をつくり続けた鶴彬。トルストイの思想に共鳴し、兵役拒否を貫き通した翻訳家・北御門二郎。陸軍参謀本部で軍部への怒りを日記をつづった作家・中井英夫。内心の自由を求め、ひたすらに思想と学問を深めていった歴史学者・家永三郎。 戦時下、彼らは日本という国に、そしてそこに生きる日本人に何を求めたのか。出版社子どもの未来社発売日2004-08-20ページ数240ページISBN9784901330466読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする