心病める人たち : 開かれた精神医療へ石川信義新書科学・医学・技術日本は精神病者に冷たい国である。治療より治安を優先し、患者を病院に閉じこめることばかりに熱心だ。宇都宮病院の悲劇もそこから生まれた。いち早く完全開放病棟を実現した病院長が、自らの実践の跡を振り返りながら、精神病院の縮小・廃止にむかう欧米の動向を紹介し、日本の精神医療の矛盾と進むべき道を怒りと情熱をこめて語る。出版社岩波書店発売日1990-05-01ISBN9784004301226読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする