「心の闇」と動機の語彙鈴木智之神戸連続児童殺傷事件など、1990年代の犯罪事件の新聞報道を追い、「心の闇」という言葉が犯罪や「犯人」と結び付くことで、私たちの社会に他者を排除するモードをもたらしたことを明らかにする。そのうえで、他者を理解し関係を再構築していく方途を示す。出版社青弓社発売日2013-12-08ページ数176ページISBN9784787233660読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする