米騒動・大戦後デモクラシー百周年論集 Ⅰ井本三夫米騒動の始まりは、炭鉱・造船・製鉄所が集中し、朝鮮・中国・東南アジアの米・資源を奪って来てシベリア出兵への乗船地でもあった北九州~広島湾沿岸であり、富山県ではなかったことが明らかになっている。最激化地で寺内内閣倒壊のとどめをさし、最初の政党内閣への道を開いた地でもある。それ故、百周年全国研究会は北九州から始めたが、本書第Ⅰ・Ⅱ巻もそれらの地域を中心とする。出版社集広舎発売日2019-03-25ページ数310ページISBN9784904213681読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする