米騒動・大戦後デモクラシー百周年論集Ⅱ井本三夫米騒動の始まりは、炭鉱・造船・製鉄所が集中し、朝鮮・中国・東南アジアの米・資源を奪って来てシベリア出兵への乗船地でもあった北九州~広島湾沿岸であり、富山県ではなかったことが明らかになっている。最激化地で寺内内閣倒壊のとどめをさし、最初の政党内閣への道を開いた地でもある。それ故、百周年全国研究会は北九州から始めた。第Ⅰ巻(2019年3月刊)に続く、第Ⅱ巻刊行!出版社集広舎発売日2019-11-12ページ数320ページISBN9784904213797読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする