小西増太郎・トルストイ・野﨑武吉郎−交情の軌跡太田健一明治期に塩田王・野崎家の秘書を務めた小西増太郎は、神学をロシアで学び、トルストイと交流して作品の翻訳も手がけた。彼の生涯を、「野崎家文書」に基づいてたどる評伝。小西、野崎、トルストイとその子孫をめぐり、明治・大正・昭和にわたる親交の様子を新たな事実を明らかにしながら解明する。出版社吉備人出版発売日2007-04-27ページ数263ページISBN9784860691622読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする