困難な自由〈新装版〉E.レヴィナス, 著合田正人, 監訳三浦直希600万のユダヤ人殲滅という歴史的経験をへて、西洋哲学はなおいかに存続しうるのか? 戦後の倫理思想を根底から転回させた〈他者〉の哲学者が、トーラーやタルムードなどユダヤの伝統に立ち、スピノザ、ヴェイユ、ローゼンツヴァイクほか一連の重要人物を読み解きつつ、現代においてユダヤ人/知識人であることの意味を模索したもう一つの主著。1976年版の定本に依拠した初の完訳、ついに刊行。出版社法政大学出版局発売日2022-12-26ページ数442ページISBN9784588140747読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする