
レヴィナス著作集 2
E.レヴィナス, 著ロドルフ・カラン, 監修カトリーヌ・シャリエ, 監修藤岡俊博, 訳ほか
第二次大戦後のレヴィナスが、1947年から64年にかけてジャン・ヴァールの哲学コレージュで行った一連の講演原稿を初めて公刊。「発話と沈黙」「権力と起源」「糧」「分離」「隠喩」などからなる9本の講演は、それぞれが『実存から実存者へ』『全体性と無限』など主要著作のテーマと緊密につながっており、レヴィナス独自の思索過程を跡づける重要なテクストである。邦訳『著作集』第2巻。
- 出版社
- 法政大学出版局
- 発売日
- 2016-07-07
- ページ数
- 424ページ
- ISBN
- 9784588121227

