これでいくほかないのよ片岡義男いつまでも終わらない物語のはじまり 世界を旅してきた写真家が十年の時をまたぎ、フォークランドと広東省で経験した驚くべき偶然とは…… (「スルメと空豆ご飯」) 職を失ったホステスとバンドマンがバーで出会い、店長の話をきっかけに、町に団子屋を復活させようと動き出す…… (「これでいくほかないのよ」) ふとした会話と、少しのつながりから生まれる八編。今なお斬新、最新短編集。出版社亜紀書房発売日2022-04-13ページ数240ページISBN9784750517360読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする