コリアン・ディアスポラと東アジア社会松田素二, 編鄭根埴戦間期の日本帝国による植民地支配,戦後の東アジアにおける暴力的冷戦構造,また冷戦後のグローバルな新自由主義的秩序——相次ぐ社会構造の変動は奔流のような人びとの移動を生んだ。移動を余儀なくされた先々で人びとは生き抜くためにどのような共同性を創造/想像したのか。日本・韓国・中国の事例から浮かび上がる実像を鋭く抉る。出版社京都大学学術出版会発売日2013-08-01ページ数334ページISBN9784876982585読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする