戸籍と無戸籍 「日本人」の輪郭遠藤正敬近代日本において無戸籍者の存在は、家制度をはじめ徴兵、治安、福祉などに関わる政治・社会問題であると同時に、移民、引揚げに関わる国際問題であった。そして現代では家族生活の多様化に伴い、戸籍の必要性そのものが問われている。無戸籍者の歴史的変遷を辿り「日本人」の輪郭を改めて捉え返す労作。出版社人文書院発売日2017-05-17ページ数372ページISBN9784409241172読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする