新版 戸籍と国籍の近現代史遠藤正敬戸籍はいかにして誕生し、国籍とどのように結びついて「日本人」を支配し操作してきたのか。選択的夫婦別姓、同性婚、重国籍、マイナンバー等をめぐる近年の議論も踏まえつつ、法が日本社会に何をもたらし、その存在意義がどこにあるのかを改めて問う重要作。出版社明石書店発売日2023-07-27ページ数392ページISBN9784750355870読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする