言葉の壁を越える竹中浩司法の現場において,在留外国人の権利を保障し,公正性を確保するためには,司法通訳問題の改善等により,法情報を適切に提供する必要がある.また,欧米の理論を実情に適合させて発展してきた日本の法制度や法律学は,東アジアの法発展に寄与する可能性が高い.その際,言語の壁を越えることが実務,教育,研究の各場面で重要であり,本書は日本の法をいかに世界に開き,評価を獲得していくかについて多面的に論考する.出版社大阪大学出版会発売日2015-07-08ページ数262ページISBN9784872595062読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする