郊外の記憶 文学とともに東京の縁を歩く鈴木智之多和田葉子や三浦しをん、北村薫が東京の郊外を舞台に描く小説を読み、その町を実際に歩く――。この実践を繰り返すことで、郊外に眠る戦争の残痕や失われた伝統、開発の記憶、人々の生活史をよみがえらせ、「均質な郊外」に別のリアリティーを浮上させる。出版社青弓社発売日2021-09-07ページ数292ページISBN9784787234957読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする