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公共哲学16 宗教から考える公共性

公共哲学16 宗教から考える公共性

稲垣久和, 編金泰昌

私事化するとみられていた宗教が,文明の衝突の原因とも言われるほどグローバルな場面に登場している.果たして異なる宗教間の理解は可能なのか.公共宗教は可能なのか.本巻は,キリスト教,イスラーム教,神道,仏教などを取り上げ,私と公そして公共の世界における宗教の意味を探る. 公共哲学【第3期 全5巻】

出版社
東京大学出版会
発売日
2006-02-01
ページ数
488ページ
ISBN
9784130034364

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