高山岩男著作集 文化類型学高山岩男場所論を背景に世界の諸文化の特質を類型的に捉え、その多元的な存在意義と相互関係を基礎づけた『文化類型学』『文化類型学研究』、ヤスパースを日本に初めて紹介し、ディルタイ、シュプランガー、ウェーバー、ヘーゲルとともに論じた「世界観の問題」他を収録する。和辻哲郎との相互影響関係を看取できる比較文化論の先駆。出版社玉川大学出版部発売日2008-04-01ページ数712ページISBN9784472014871読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする