高山岩男著作集高山岩男哲学の本来的な研究領域である論理そのものを主題とし、恩師・西田幾多郎の場所的論理と田辺元の種の論理との対決を経て著され、「高山哲学」と固有名詞を冠して称されるべきことを決定づけた畢生の大作『場所的論理と呼応の原理』と、生涯の全思索を注ぎ込んだという大著『教育哲学』、精密な年譜と著作目録を収録する。出版社玉川大学出版部発売日2009-06-01ページ数800ページISBN9784472014901読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする