構造としての語り・増補版小森陽一欧文をモデルにしたある一定の文体が安定しようとするその同じ時期に、必ず“語り”の手法を基本にした表現が、単なる「反動」としてではなく、新しい表現状況と密接に絡み合いながら登場してきたことも文学的「近代」の重要な特質であることを解明する。出版社青弓社発売日2017-09-29ページ数472ページISBN9784787292377読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする