朽ちていった命 : 被曝治療83日間の記録NHK「東海村」文庫科学・医学・技術1999年9月に起きた茨城県東海村での臨界事故。核燃料の加工作業中に大量の放射線を浴びた患者を救うべく、83日間にわたる壮絶な闘いがはじまったー。「生命の設計図」である染色体が砕け散り、再生をやめ次第に朽ちていく体。前例なき治療を続ける医療スタッフの苦悩。人知及ばぬ放射線の恐ろしさを改めて問う渾身のドキュメント。出版社新潮社発売日2006-10-01ISBN9784101295510読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする