空海に出会った精神科医 : その生き方・死に方に現代を問う保坂隆人文・思想・社会宗教・倫理仏教空海は「うつ病」だった可能性がある。 それも3回も・・ しかし、それを見事に克服したのだ! がん患者さんをみる精神腫瘍科を専攻する入り口で「死生観」の壁にぶつかった精神科医の著者は、59歳で仏教系の大学院に入学した。そこで出会った「空海」に魅了された著者は、「現代の諸問題は空海の目にはどう映るのか?」を自問自答してみた。平成29年初版の増補改訂版。出版社大法輪閣発売日2025-07-01ISBN9784804614564読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする