精神科医が教えるずぼら老後の健康術
がんばらない老後で、元気に長生き!“ずぼら”で叶う健康習慣 「もっと体を鍛えなきゃ」「ボケないために頑張らなきゃ」-- そう思っていませんか?でも、その“がんばり”こそが、心と体に負担をかけてしまうことがあります。 本書 『ずぼら老後の健康術』 は、精神科医・保坂隆先生が提案する、**「がんばらない健康習慣」**の決定版。 **「ちょこっとずぼら」**な工夫で、無理なく、楽しく、元気な毎日を送る方法をわかりやすく紹介しています 。 こんな悩みはありませんか? 最近、疲れやすくなった 何をするにも「やらなきゃ」という義務感がストレス 将来の介護や認知症が不安 孤独や、生活の変化にどう向き合えばいいかわからない 本書は、そんなあなたに寄り添い、**「老いを受け入れながら、楽しく生きるヒント」**を教えてくれます。 本書でわかる“楽しい老後”の秘訣 ◎無理な運動はやめましょう 目標は“一日1万歩”じゃなくていいんです。著者がすすめるのは、1日3,400歩から始める「ずぼらウォーク」。自然の中を歩けば、脳も心もリフレッシュできます。 ◎食事はガマンより「彩り」 特別なサプリも高級食材も不要。食材の色を意識して選ぶだけで、免疫力はアップ。味噌汁や鍋を楽しむのもポイントです。 ◎心を軽くする“ちょこっと習慣” ・「ありがとう」を口にする ・昼寝は30分以内 ・“嫌なこと”を断る勇気を持つ 無理をせず、心に余白を作ることが、健康長寿への近道です。 孤独を防ぐコツ 「同病の友」を持つことや、趣味を一つに絞らないことが認知症予防にも効果的。囲碁、麻雀、カラオケ、読書など、楽しみながら脳を活性化できます。 “がんばらない”が長寿のカギ 加齢は誰にも止められません。でも、抗わずに受け入れ、気楽に過ごすことで、むしろ健康寿命は延ばせるのです。本書には、「セロトニンを増やす朝日習慣」「フィトンチッドで心を整える森林浴」など、医学的に裏づけられたヒントも満載。 あなたの老後は、まだまだこれから楽しくなるーーそのきっかけになる一冊です。 『ずぼら老後の健康術』--今日から始める“ゆるやか健康習慣”で、人生100年時代を楽しく生き抜きましょう。
- 出版社
- きずな出版
- 発売日
- 2025-09-01
- ISBN
- 9784866632957
