饗宴/パイドンプラトン, 訳朴一功『饗宴』では,悲劇作家アガトンが悲劇競演で優勝した折りに,祝賀の宴が催され,喜劇作家アリストパネスなど,参加者たちの面々が「エロース (恋)讃美」を繰り広げる. 『パイドン』は,ソクラテスの死刑に立ち会った友人たちを相手に,死にゆく師ソクラテスが「魂の不死」をテーマに交わした対話篇.いずれも中期プラトンを代表する至高の名品.出版社京都大学学術出版会発売日2007-12-01ページ数486ページISBN9784876981724読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする