境界線の法と政治中野勝郎法律学・政治学において考察の前提であった「境界線」の意味を問い直す試み。国際法、政治理論、政治思想史の中堅・若手の研究者を中心とした共同研究の成果。「分かつ」と「つなげる」という相矛盾する機制をもつ「境界線」をめぐって、帝国、国際主義、原子力の平和利用、国家と市場、生産と労働、合法性と超法規性、合法性と違法性、分権と集権という視点から考察した論文集。出版社法政大学出版局発売日2016-03-03ページ数236ページISBN9784588630408読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする