市民社会と立憲主義中野勝郎国家と区別される領域としての市民社会は、どのように歴史的に形成され、今日いかなる役割を果たしているのか。権力を制約する原理としての立憲主義の来歴と、その現代的意義は何か。市場経済のグローバル化のなかで、政治的なものの再定義が迫られている。規範的な政治哲学と実証的な現状分析とを組み合わせ、政治の現在について多面的に検討する共同研究の成果。出版社法政大学出版局発売日2012-03-08ページ数310ページISBN9784588630347読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする