共和国の美術藤原貞朗自由を謳う、 王なき世俗国家で人々は 芸術に何を求めたのか 第二次大戦に向かう危機の時代に、中世宗教美術や王朝芸術から、マネや印象派などかつての前衛までを包摂するナショナルな歴史像が、刷新された美術館を舞台に創られていく。その過程を、担い手たる学芸員=「保守する人」とともに描き、芸術の歴史認識を鋭く問い直した力作。出版社名古屋大学出版会発売日2023-02-03ページ数454ページISBN9784815811105読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする