教養としての日本改造論
▶「もやもや」する日本 ▷「日本ってどういう国?」が分からなくなっている ▶信号は守るのに、コンプラ違反天国 ▷日本には「世間」はあるが、「社会」がない 7割の日本人が「この国は衰退している」と考えている。 私たちはいったい何を失ってきたのか、 あるいは、何を失わずにすんだのか──。 常に新しい意識・視点を提供し続ける 思想家2人が語り尽くす。 「西洋式の物差し」とは異なる 日本人がいまだ気づいていない 新しい日本の「経営戦略」があるはずだ。 「らしさ」を再定義し、イノベーションを生む 日本の新しい「設計思想」とは。 ……もしかしたら日本が これから世界の手本になるかもしれない。 第1章 「資本主義」の先 〜日本らしい道をさぐる〜 第2章 定常社会での豊かさ 〜自分たちの美意識を取り戻せ〜 第3章 歴史から現代を捉える 〜近代化のトラウマから脱する〜 第4章 あいまいな日本のなごみ戦略 〜極東ローカルの強みを意識する〜 第5章 2050年、日本人が幸福になる方法 〜日本にかけられた呪いを解け〜
- 出版社
- プレジデント社
- 発売日
- 2025-10-01
- ISBN
- 9784833440783
