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窮屈で自由な私の容れもの

窮屈で自由な私の容れもの

蛭田亜紗子

仕事、私生活、加齢、体調不良… 否応なく襲ってくる体の変化とままならなさ ●推薦の声● 柚木麻子さん 悔しさの味わいが、苦味も爽やかさもある、美味しそうな、贅沢な表現であるところが、私はとても好きだ 王谷晶さん 確かに言えるのは、このラブストーリーはあなたを傷付けるし、その傷は不思議と心地いいということだけだ 戸田真琴さん 特別な才能や魔法を持っているわけでもない、あのたくさんの〝誰か〟は、ここにちゃんと描かれていた 吉川トリコさん ひりひりと息が詰まるような、それでいてずぶずぶと生ぬるく体を包み込む、泥のようにやさしい小説 桜木紫乃さん ひとつひとつかみ砕くようにして読んでいるうちに、「ああ、あの失敗こそが財産だった」と気づくことができる  女性の心と体、その選択と決定をめぐる 私たちの物語

出版社
U-NEXT
発売日
2023-09-13
ページ数
224ページ
ISBN
9784911106044

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