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九州文学

九州文学

九州文学同人会

火野葦平や劉寒吉らを輩出し、80年の伝統を持つ九州発信の文芸誌『九州文学』589号。  ** 九州文學は1938年(昭和13年)、福岡県を中心に活動する火野葦平、劉寒吉、岩下俊作、原田種夫らによって創刊。以来、昭和・平成・令和と継承されていき、詩、俳句、小説と多くの作家が切磋琢磨して、創り上げてきました。2020年7月より第八期として新しく船出しリニューアル。伝統を守りつつ、今後も豊かな言語芸術を志して参ります。 【巻頭詩】 パッケージ[石崎真由美] 【詩】 心の行方[麻田春太] 水無月に[柴田康弘] 三匹のミミズ[松野弘子] 日常[本田雅子] 老いを背負いて[林 恭子] ここはここ[石崎真由美] 青鷺の家 あるいはBypass Storyの断章[梶原佑心] 大樹の映像[梶原佑心] 【俳句】 虫の闇[中園 倫] 初笑ひ[中園 倫] 秋は秋[麻田春庵] 冬は嵌め殺し[麻田春庵] 【随想】 科学エッセイ[鮭屋代彰子] 「生きる」ということ[白水百合子] 私の戦後日記[今給黎靖子] 忘却の彼方に心遊ばせて[中園 倫] 【小説】 極楽坂の鬼 (一)鬼に金棒[野見山悠紀彦] 月を掬う[由比和子] それぞれの秋[佐々木信子] 友 へ[森 美樹子] 僕の俳句の先生[後編][田中義治] 桃源郷[後編][神崎たけし] 上野クンが田舎暮らしを始めましたとさ ─3─[内田ゆうこ] 編集委員会便り 585号、588号への時評・季評抜粋 編集後記 他

出版社
九州文学同人会
発売日
2025-11-05
ページ数
280ページ
ISBN
9784911429174

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