
九州文学
火野葦平や劉寒吉らを輩出し、80年の伝統を持つ九州発信の文芸誌『九州文学』590号。 ** 九州文學は1938年(昭和13年)、福岡県を中心に活動する火野葦平、劉寒吉、岩下俊作、原田種夫らによって創刊。以来、昭和・平成・令和と継承されていき、詩、俳句、小説と多くの作家が切磋琢磨して、創り上げてきました。2020年7月より第八期として新しく船出しリニューアル。伝統を守りつつ、今後も豊かな言語芸術を志して参ります。 【巻頭詩】 街はハラスメント[麻田春太] 【詩】 白い発泡スチロールの弁当箱のはなし[松野弘子] 夏の日[林 恭子] 空 白[本田雅子] 樹[麻田春太] くらい森 かたわれともうかたわれの[梶原佑心] 【俳句】 迎春花[麻田春庵] 花の音[中園 倫] 【随想】 科学エッセイ 時間の網[屋代彰子] 人生最後の「笑顔」[白水百合子] 時を巻き戻す記憶の昭和[中園 倫] 【小説】 朝霧の晴れるとき[上村信広] 植物教団(一)[森田高志] 極楽坂の鬼(二)縁[野見山悠紀彦] 佐土原物語[塚元秀樹] 玉虫色のポイントカード[緑川ひろみ] 上野クンが田舎暮らしを始めましたとさ ─4─[内田ゆうこ] 小説 日本誕生 [徐福編][関屋弘治] 編集委員会便り 588号・589号への時評・季評抜粋 編集後記 他
- 出版社
- 九州文学同人会
- 発売日
- 2026-03-09
- ページ数
- 248ページ
- ISBN
- 9784911429211












