9・11/夢見る国のナイトメア千石英世すぐれた文藝作品の「初訳」がいかに苦労と不安と、そして愉悦と栄光に満ちたものかは、誰もがみんな知っている!言語は本来多義的なもの。しかし翻訳はそれを一義に解釈し通読可能な訳文へと繋いでいかなければならない。その意味でも《翻訳行為》はひとつの《批評行為》なのだ!本書は極めて根源的な翻訳/批評論である。出版社彩流社発売日2008-11-18ページ数312ページISBN9784779113826読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする