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街場の教育論

街場の教育論

内田樹

学びの扉を開く「合言葉」。それは……? 「先生、教えてください!」 教育には、親も文科省もメディアも要らない!? 教師は首尾一貫していてはいけない!? ——日本の教育が「こんなふう」になったのは、われわれ全員が犯人。 ——教壇の上には誰が立っていても構わない。 ——学校はどの時代であれ一度として正しく機能したことなんかない。 ——「他者とコラボレーションする能力」の涵養こそ喫緊の課題。 学校、教師、親、仕事、宗教…… あらゆる教育のとらえ方がまるで変わります!! はっと驚く、感動の11講義! 全国の先生方 必読です!!

出版社
ミシマ社
発売日
2008-11-17
ページ数
296ページ
ISBN
9784903908106

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