マイノリティの権利と普遍的人権概念の研究金泰明ウィル・キムリッカの多文化的市民権論を手がかりに、闘争に充ちた現代世界の最も重要かつ緊急の課題を探求する。 〈価値的人権原理〉と〈ルール的人権原理〉の異なる二つの人権概念を措定し、日本の多元的社会への指針を示す。出版社トランスビュー発売日2004-03-03ページ数355ページISBN9784901510202読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする