マックス・ヴェーバーとポーランド問題今野元ドイツ帝国最大の問題のひとつであるポーランド問題にヴェーバーはいかに関わったのか.ポーランド人農業労働者の排除を唱導した前半生と,「ロシアの脅威」への対抗を重視した後半生とに焦点を当て,ヴェーバーにおけるドイツ・ナショナリズムの展開を跡付ける.出版社東京大学出版会発売日2003-11-01ページ数372ページISBN9784130362207読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする