マックス・ヴェーバー今野元ドイツの近代化と歩を同じくして生涯を駆け抜けた知的巨人は政治と如何に格闘したか? 激動の時代,ドイツ存亡のため西方と東方の間で右往左往し,将来を悲観しつつ失意のなかで世を去ったヴェーバー波瀾の生涯を,未公刊史料を踏まえて克明に描き出す.斬新なヴェーバー論にして伝記の決定版.出版社東京大学出版会発売日2007-12-01ページ数512ページISBN9784130362306読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする