マングローブ林小見山章エビの養殖や炭焼き産業、スズの採掘で荒廃してきた生物多様性の宝庫「マングローブ林」は再生できるのか。原生林が残る時代からほぼ全域が二次林化した時代、荒廃地を植林で再生する時代へ、海辺の森の変貌を35年にわたって見つめてきた著者によるマングローブ研究の集大成。後戻りはしない自然とのつきあい方を探り、これからの地球環境を考える。出版社京都大学学術出版会発売日2017-03-17ページ数284ページISBN9784814000883読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする