森の記憶 飛騨・荘川村六厩の森林史小見山章森林は,季節の移ろいを通してどのように姿を変えるのか.何十年という歳月を経てどのように変遷してゆくのか.そして,人々の暮らしとどのように関わってきたのか.著者のホームグラウンドである岐阜県山間部の落葉広葉樹林を中心に,亜高山帯林や熱帯林との比較も交えながら,森と人の姿の移りゆきを描き出す.出版社京都大学学術出版会発売日2000-03-20ページ数240ページISBN9784876983056読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする