松本昭遺稿 「お水取り」を巡る歴史松本昭日本のミイラ(即身仏)研究の第一人者としても知られる松本昭の遺稿。(2018年11月没。93歳) 旧暦2月東大寺二月堂で毎年催される「お水取り」(修二会)。1200年という途方もない歳月を超えて、ただの一度も欠かさず継続されてきた。そもそも何が目的だったのか? 聖武帝の治世に焦点を絞り丹念に歴史を辿る一冊。出版社アールズ出版発売日2019-11-01ページ数104ページISBN9784862043016読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする