
天皇家の祖先 息長水依比売(おきながみずよりひめ)を追って
景行天皇から応神、継体、天智、天武、そして今上天皇へ。 大和民族の原型文化を始点に、天皇創始の道筋をたどる。 皇統の主役になった「息長氏」の謎の系譜から見える、天皇の天皇たる所以は? 【今、天皇の在り方を考える7つのポイント】 ▼謎の氏族「息長氏」がなぜ正当な皇統となったのか ▼沖縄の島々に残る大和民族の原型 ▼天智天皇が定めた「不改常典」とは何か ▼息長水依比売とは…… ▼「浄めの神事」と「天皇制」をつなぐ一本の糸 ▼天武帝が目指した万世一系と絶対権力者「明神(あきつかみ)天皇」 ▼二人の異なるカリスマ天皇と天皇制のその後
- 出版社
- アールズ出版
- 発売日
- 2017-08-30
- ページ数
- 864ページ
- ISBN
- 9784862042934
