メディアの教育学今井康雄子供との「触れ合い」=直接的接触をめざして脅迫的に反復される数々の教育論.それが不毛に終わるのは,ある不透明な媒質=「メディア」こそが教育を可能にしている基盤だからではないか.アニメ,ケータイから,「教育思想の「ポストモダン」後まで,「現代日本の教育現実と教育言説を異貌の目で描き出す.出版社東京大学出版会発売日2004-06-01ページ数336ページISBN9784130513081読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする