めもらびりあ 戦争と哲学と私めもらびりあ 戦争と哲学と私福田定良引き裂かれた現実に育った一青年が,自らすすんで徴用され,南方ハルマヘラへ行く。「民衆を知る」ために計画されたこの行動の中で,泥くさい哲学的思索がはじまる。出版社法政大学出版局発売日1967-09-01ページ数248ページISBN9784588110016読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする