目の人 メディアと言葉のあいだを読む近藤耕人スーザン・ソンタグの名著『写真論』の翻訳でも知られ、 写真、映画、小説、戯曲など、あらゆるメデイアに通暁する著者が放つ映像論。 人間の「目」はどう映像と交叉し、映画と小説のイメージの差異を認知し、 言葉として対象物を記憶していくのか? ドゥルーズやメルロー=ポンティなどの理論を援用しつつも独自の論を展開し、 メディアを見つめる「私」とは何かを問いかける「近藤まなざし学」!出版社彩流社発売日2012-05-25ページ数224ページISBN9784779117954読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする